Sapporo Medical University Scholarly Communication Center

札幌医科大学附属総合情報センター

最新の新着情報

【データベース:Database@Ovid】 インターフェイスの変更について

【附属総合情報センターからのお知らせ】

皆様にお使いいただいておりますWolters Kluwer社の 【Database@Ovid】ですが、利用者の皆様がより見やすく、使いやすいように、インターフェイスを10月16(水)13時より変更いたします。

【主な利便性】
・各データベースの表示がアルファベット順になり見やすくなります。
・MEDLINEの検索が、1946年~最新年まで纏めて検索できるようになります。
・検索画面のディフォルトが日本語になり、より利用しやすくなります。

■ お問い合わせ先
担当:利用サービス
内線24180
e-mail: libserv[at]sapmed.ac.jp
※ e-mailアドレスの[at]は、@(アットマーク)に読み替え願います。

EBMR(Evidence Based Medicine Reviews )データベース講習会のお知らせ

皆様にお使いいただいておりますWolters Kluwer社の臨床系データベースOvid「EBMR」講習会を下記のとおり開催いたします。
実際にデータベースを使いながら基本的な検索方法及び使い方を、Wolters Kluwer社 ボリス氏が日本語でわかりやすく説明します。
是非、この機会にご参加していただき、教育・研究活動にお役立てください。

EBMR(イービーエムアール)Evidence-Based Medicine Reviews
医療従事者向けに設計された「科学的根拠に基づく医療」の実践を支援するデータベースです。医学系データベースを利用した検索で、多くの文献がヒットしてもその中から良質の文献を短時間で見つけ出すことはとても大変です。そんな時に役立つのがEBMRです。

—————————————————–

1 開催日時:令和元年10月31日(木) 16時30分~17時30分(60分)
2 会        場:基礎医学研究棟5階コンピュータ実習室
3 対  象  者:学内所属員
4 募集人数:30名
5 講習内容:EBMRの内容説明及び操作方法、効率的にエビデンスレベルの高い文献を探す方法をご紹介します(講義方式)
6 講        師 :  Wolters Kluwer社(EBMR発行元)
—————-Borys Diakonow (ボリス・ディアコノ) 氏  (※当日の説明は日本語で行います。)
7 参加申込:こちらからお申し込みください。
—————事前に「EBMR(Evidence Based Medicine Reviews )」の使い方、その他確認したい点等何かございましたら質問欄に
—————-ご記入ください。

■ お問い合わせ先
担当:利用サービス
内線24180
e-mail: libserv[at]sapmed.ac.jp
※ e-mailアドレスの[at]は、@(アットマーク)に読み替え願います。

附属総合情報センター広報誌「Barks」発行のお知らせ

当センター広報誌である「Barks」を次の通り発行致しました。
どうぞご一読ください。

————————————–

1 発行誌   Barks(バークス) No.20

2 発行日   2019年8月

3 当センターホームページコンテンツの「センターからのお知らせ‐広報誌(PDF版)」
—-こちらからご覧になれます。

4 お問い合せ先
—-附属総合情報センター 図書係(利用サービス)
—-内線 24170、24240
—-E-mail: libserv@sapmed.ac.jp

エルゼビア社PPV(ペイパービュー)の操作手順の一部変更について

当センターが提供中の電子ジャーナル、エルゼビア社PPV(ペイパービュー)のPDFダウンロードまでの
手順が一部変更になっておりますのでお知らせします。
詳細については、下記URLからご覧いただけますので御確認ください。
皆様には、ご面倒をお掛けしますがご理解と御協力のほどよろしくお願いいたします。

PDFのダウンロード操作手順はこちらから。

※本件について、ご不明な点がございましたら
図書係(内線24260、E-mail:serial@sapmed.ac.jp)までお問い合わせください。

論文評価データベースの更新に向けた検討への御協力について

当センターでは、現在クラリベイト・アナリティクス社の「Web of Science」を
提供しているところですが、同種のデータベースである「Scopus(スコーパス)」
を採用する大学が増えてきている状況です。
そのため、来年度の契約更新に向けて、「Scopus」のトライアルを行い、利用者の
意見徴収を行った上で本学が採用するサービスを決定したいと考えています。
つきましては、ご多忙の折、誠に恐縮ですが、本趣旨をご理解の上、トライアルへ
の参加及びアンケートへの回答について、特段の御配意をいただきたくお願いします。

【Scopusの概要】
Scopus(スコーパス)は、エルゼビア社が提供する抄録・引用文献データベースです。
科学・技術・医学・社会科学・人文科学分野の世界5,000社以上の出版社、逐次刊行物
22,800タイトル、会議録100,000イベント、書籍170,000タイトルからの7,200万件の文
献を収録し、1970年以降の論文は参考文献も収録しており、文献検索から評価分析ツー
ルとして活用できます。

【トライアル方法】
トライアル実施期間:7月24日(水)~ 8月16日(金)
(1)Scopusは、こちらからアクセスできます。
(2)リモートアクセスにより、学外からも利用可能ですので、地域医療機関等に
勤務されている方への周知にも御協力いただきたくお願いします。
マニュアルは、こちらからご覧いただけます。

【アンケート回答方法】
各所属に書面にてお渡しするアンケート用紙にご記入の上、当センター図書係に
8月21日(水)までに提出ください。
なお、講座・教室のご意見を集約いただき、各所属で1枚ご提出ください。
アンケート用紙は、こちらから。

Web of Science を利用される方は、こちらからアクセスしてください。

 

 

【緊急】Windowsの脆弱性対応について

日頃より当センターの運営にご理解とご協力いただき、ありがとうございます。
2019年7月10日、情報処理推進機構より米マイクロソフト社製品におきまして、
重大なセキュリティホール(安全性に関する脆弱性の問題)が発表されました。
また、本脆弱性を悪用した攻撃が確認されており、今後被害が拡大する可能性がある、とマイクロソフト社が公開しております。
つきましては、本学学内LANにおいてパソコンを使用されるみなさまにおかれましては、
次により対応をはかるとともに、各種OS等のソフトウェアアップデートやウイルス対策ソフトを最新の状態にするなどにより
セキュリティ対策に積極的に取り組まれるようご協力のほど、よろしくお願い致します。

                     記

1 対応方法
Windowsのセキュリティホールに対する修正プログラム(パッチ)はWindows Updateで配布されております。

2 本件に関する情報処理推進機構公表情報
Microsoft 製品の脆弱性対策について(2019年7月)
https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20190710-ms.html

3 その他
ご不明の点は当センター総務・システム係(内線22390、22490 Email:icccj@sapmed.ac.jp)までお問い合わせください。

機関リポジトリのJAIRO Cloudへの移行について

日頃より、機関リポジトリ「ikor(イコル)」をご利用いただき、ありがとうございます。
さて、当センターでは、国立情報学研究所(通称、NII)が運用するクラウドサービス
JAIRO Cloud(ジャイロ・クラウド)へ完全移行に向けて準備を進めているところです。
現在、機関リポジトリの移行期間のため、2つのサーバーにて並行運用しておりますが、
最新号を含む全ての文献については、JAIRO Cloudサイトに登録しておりますので、
今後、JAIRO Cloudをご覧いただきますようご案内いたします。

※JAIRO Cloudは、こちらからご利用いただけます。

電子ジャーナルの利用について

[附属総合情報センターからのお知らせ]

電子ジャーナルの利用について

日頃より当センターの運営に御理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
さて、本学で提供しています電子ジャーナルについては、出版社との契約上、必要
とする文献について都度閲覧、保存し、利用することとなっており、特定誌や特定巻
号の収集を目的とした大量のダウンロードについては禁止されています。
当センターにおいても従来より大量のダウンロードについては行わないよう周知、
ご協力をお願いしてきましたが、電子ジャーナルの大量ダウンロードが行われ、
提供元より警告を受ける事案が頻発しています。
多くの出版社では、不適切利用が確認された場合、該当PCの利用が停止されると
同時に大学全体が利用停止となり、他の利用者に多大な迷惑が及ぶこととなります。
皆様方におかれましては、電子ジャーナルの適切利用を徹底されますようお願い
いたします。
また、この大量ダウンロードが本人の意図しないところで動作する事案も発生して
おります。
これらはご利用ブラウザの「リンク先読み機能」によるものと考えられる場合も
あるため、次のとおり対応して頂きますようお願い致します。

[設定手順]
○Microsoft Edge
設定 > プライバシーとセキュリティ
「ページ予測を使用:閲覧速度の向上、読み取りの改善、全体的な使用感の向上に役立ちます」をオフにする

○Internet Explorer 11
インターネットオプション > 詳細設定 >ブラウズ
「パフォーマンスを最適化するためにサイトとコンテンツをバックグラウンドで読み込む」のチェックを外す

○Google Chrome
設定 > 詳細設定 > プライバシーとセキュリティ
「ページをプリロードして、閲覧と検索をすばやく行えるようにします」をオフにする

○FireFox
URL欄に「about:config」と入力してEnter押下
「動作保証対象外になります!」の警告ページが表示されるので「危険性を承知の上で使用する」をクリック
「network.prefetch-next」をダブルクリックし「false」にする

○Safari(Mac)
Safari > 環境設定
検索タブの「バックグラウンドでトップヒットを事前に読み込む」のチェックを外す

以上となります。
各自、ご対応のほどよろしくお願いいたします。

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