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FAQ’s

FAQ(よくある質問と回答)

本学所蔵資料の確認

図書館にある本を調べるにはどうすればいいですか?

このページ左側のコンテンツの「文献検索」から OPAC(所蔵検索)[簡易モード]を開いて調べられます。探したい本の書名などを入力し、検索ボタンを押してください。[詳細モード]もご利用いただけます。
※OPAC = Online Public Access Catalogue…コンピュータで検索する図書館の所蔵目録データベース。

OPAC 簡易マニュアル[新](pdf ) 649.68 kB

OPAC 操作マニュアル】(ダウンロード版動画)

最近、札幌医大に受入れられた図書を知りたいのですが、どうやって調べたらいいのですか?

トップページ右側の「学内蔵書検索:Web OPAC」で調べられます。「新着図書」のアイコンをクリックすると「30日以内」に受け入れられた図書の一覧で表示されます。 検索結果一覧のページで「条件の見直し」から詳細検索のページを開くと、最下段の「新着」の期間を指定して調べることもできます。

図書館にあるビデオの一覧はありませんか?

OPAC(所蔵検索)で調べられます。検索のページの「キーワード」のボックスに「映像資料」と入れて検索してください。(資料名などでも検索できます。)

札幌医大に所蔵のない本はどうやって探せばいいのですが?

札幌医大の所蔵を確認するにはOPAC(所蔵検索)[簡易モード][詳細モード]を利用します。ここで検索できない資料の他大学での所蔵確認と文献依頼もOPAC(所蔵検索)から行うことができます。

文献検索(PubMed)から本学所蔵確認し文献依頼(簡易マニュアル) PDF版(pdf ) 429.66 kB

全国の大学、研究機関の図書と雑誌の所蔵については、国立情報学研究所が提供するWebcatで調べることができます。書名(タイトル・ワード)、著者名などで検索ができます。


資料の貸出返却

何冊まで借りることができますか?

館外への貸出冊数は教職員、学生など身分によって異なります。資料の借用にあたってはIDカードが必要です。詳細はこちらをご覧ください。[ 貸出の詳細を見る ]

雑誌は貸出しできますか?

学内所属員(教職員・院生・学部学生・研究生・研修医等)は、製本された雑誌を貸出することができます。未製本の雑誌、新聞は貸出できません。館内閲覧、コピーでご利用ください。

英和(和英)辞典を借りたいのですが?

辞書・事典などは館内備え付けのものです。貸出はできません。

ビデオ・CDは貸出できますか?

AVルームのビデオは資料の利用は館内利用のみとなります。利用の際にはメインカウンターにて利用手続きをしてください。

札幌医大の講座、教室に所蔵されている本は借りられますか?

学生、教職員の場合、OPAC(所蔵検索)[簡易モード][詳細モード]の検索結果で「所在」の欄が『図書館』以外の時は、「所在」で示された講座、教室に行き、了解を得て資料を利用してください。

貸し出し中の図書を予約できますか?

学生、教職員は予約ができます。OPAC(所蔵検索)[簡易モード][詳細モード]の検索結果、該当資料の「状況(返却予定日)」の欄が『貸出し中』の場合、画面左に表示された「予約」のボタンからIDとパスワードで予約してください。予約された本が図書館に返却されますとメールでご案内いたします。

以前、自分で借りたことのある資料名を教えて欲しいのですが。

ご本人が貸出し中の図書と予約中の図書はご自身で調べることができます。ホームページ左側のコンテンツ「文献検索」からOPAC(所蔵検索)のページを表示してください。ページの右側の「マイライブラリ」から登録済みのIDとパスワードでログインしてください。ご本人の借用履歴については。2階カウンターに相談ください。その際にはIDカードと身分証明書をご提示いただきます。但し業務の都合上、ご回答できない場合もあります。ご不明な点があれば2階カウンター(内線2424、2425)までご確認ください。

図書をまた借りなおす(延長する)ことはできますか?

返却期限(14日間)を過ぎていない場合は、1回だけ自動貸出装置で14日間の貸出延長ができます。返却期限を過ぎた場合には一度ご返却ください。

返却期限に遅れると貸出停止になりますか?

延滞資料がある場合は新たに図書の貸出しはできません。また返却遅れのある方は館内にお名前を掲示いたします。再三の掲示にもご返却をいただけない場合は、図書館の利用停止となる場合があります。他の利用者に迷惑となりますので、必ず返却期限を守ってください。

図書館閉館の時も本を返却できますか?

午後8時以降、あるいは図書館が閉館している時は、玄関ホールから当センターに向かう階段を2階まで登ったところに図書返却ポストがあります。こちらに入れていただけるだけで返却できます。

借りた本を紛失して(壊して・汚して)しまいました。

図書館の資料を汚損・紛失した場合は、当該資料の弁償をお願いすることになります。2階カウンターまでご相談ください。図書館資料は札幌医科大学の資産です。資料の取り扱いにはご注意ください。


IDカード関係

IDカードを紛失しました。

再発行は可能です。
学部学生、大学院生の方は、学務課にて再発行の手続きを行ってください。
その他の方については、総合情報センター図書館カウンター(2階)までお越しください。なお、再発行にあたっては氏名等の確認をさせていただきますので、学生証、または免許証、保険証などをご持参ください。

文献検索のパスワードの変更はどうすればいいのですか?

【学内者の場合】
’08年7月より認証方法が変更になりました。
ログインに必要なIDとパスワードは、sapmedメールアドレスの、アカウント名(@より前の英数字)と対応するパスワードになります。パスワードの変更はホームページにログイン後、「図書館サービス」の「情報センターパスワード変更」から行います。(パスワード変更マニュアル)

【学外者の場合】
学外者のパスワード変更は下記の手順となります。
1 当センターホームページの「学内蔵書検索:Web OPACの「詳細検索」をクリック
2 検索条件入力画面右側の「マイライブラリ」をクリック
3    利用者 ID、パスワード入力画面が表示。申請時に発行しました  「ID、パスワード (申請書(写)に記載)」を入力
4 操作メニューの「設定変更」→「パスワード」をクリック
5   パスワード変更画面が表示。現パスワード枠に「現パスワード」を入力後、新パスワード 枠に「新パスワード」入力
6「変更」ボタンをクリックで完了
※パスワードを忘れてしまった場合は、下記にお問い合わせ下さい。
—–図書係(利用サービス)
—–E-mail:  libserv@sapmed.ac.jp
—–電話番号 011-688-9546(直通)

 

IDカードを共用して良いですか?

 当センターが発行するIDカードのご利用は本人のみに限ります。第三者との共用や貸与は保安上の点より固くお断りいたします。なお、ご本人以外の使用が確認された場合は図書館等のサービスを停止させていただく場合もありますので予めご了承ください。

IDカードが割れて使えなくなりました。

学部学生、大学院生の方は、学務課にお問い合わせください。
その他の方は、総合情報センター図書館カウンター(2階)に申し出てください。新しいカードを印刷します。

この度、大学の関係者でなくなるのですが、IDカードを引き続き使いたいのですが。

学外者用IDカードを発行いたします。申請書([Download not found])にご記入の上、総合情報センター図書館カウンター(2階)までご提出ください。受付時間、引渡日数等については下記の通りとなります。

  • 受付時間:午前9時から午後8時00分まで (学内者と同じ)
  • 引渡日数:IDカードの発行は、原則として申請書を受理してから翌日以降となります。

 

 

外部から文献検索を行う場合、申請が必要と聞きましたが。

当センター提供の文献データベースの多くはIP認証(学内LANに接続されているか否かで認証)です。学外からアクセスする場合は当センター提供のリモートアクセス・サービスを利用する必要がありますが、利用は学内所属員に限られます。詳細はこちらをご覧ください。なお、Sapmed OPAC(本学蔵書目録)、PubMed/SFX、Metalib/SFX(ゲストユーザーでのログイン)はグローバル・アクセスによる特段の申請は必要ありません。
[ リモートログインの詳細を見る(要ログイン) ]


文献を調べる

国内雑誌に掲載された医学、医療の文献を調べたいのですが?

学内所属員は 医中誌Webが利用できます。
本学所属員以外は国立国会図書館NDL-OPAC雑誌記事索引メテオインタゲート提供のメディカルオンライン、国立情報学研究所提供の論文情報ナビゲータCiNiiで調べることができます。なお、NDL-OPAC雑誌記事索引とメディカルオンラインは当センター提供のMetaLib/SFX で両データベースの横断検索を提供しています。また検索結果から図書館へ文献複写申し込みを行うことができます。ご利用希望の方は「ゲストユーザー」ボタンをクリックし、ログインしてください。

医中誌Web オンライン・ヘルプ | MetaLib/SFX(ゲストユーザ)簡易マニュアル(pdf ) 144.19 kB | MetaLib/SFX操作マニュアル(pdf ) 1.43 MB

論文の引用回数や学術雑誌の評価を知るツールはありますか?

ISI Thomson Scientific提供の次の2つのツールを提供しています。

Web of Science. Scinece Citation Expanded.
個々の論文の被引用回数を調べることができます。「引用索引誌」と呼ばれる二次資料で引用関係の遡及によって研究動向や関連する文献を調べることができます。

Journal Citation Report. (JCR) Science edition
学術雑誌個々のインパクト・ファクター(Impact Factor)を知ることができます。

外国雑誌に掲載された医学、医療の文献を調べたいのですが?

 本学所属員はDatabase@OvidWeb of Scienceを利用することができます。
 また本学所属員以外の方はPubMed/SFXMetaLib/SFXをご利用になることができます。MetaLib/SFXではEnglish databasesのセットで複数の国外学術雑誌電子ジャーナルシステムの記事を横断検索することができます。また検索結果から図書館へ文献複写の申し込みを行うことができます。ご利用希望の方は「ゲストユーザ」ボタンをクリックしてログインしてください。
 【 操作マニュアルを見る

EBMや診療の最新情報を知りたいのですが

 学内所属員限定となりますが、次の2つのツールを提供しています。

 - Database@Ovid 
 Cochrane Database of Systematic Reviews(CDSR)やACP Journal ClubなどのEBM(Evidence Based Medicine) ツールを提供しています。MEDLINE検索結果をEBMデータベース収載文献で絞込みを行うこともできます。

 - ClinicalResource@Ovid
 Ovid社提供の臨床支援ツールです。治療指針や投薬情報を調べることができます。

 【 操作マニュアルを見る


文献のお取り寄せ

雑誌ではなく、単行本を学外から借りる(その一部をコピーを入手する)にはどうすればいいですか。

 文献の学外依頼のためには事前に利用登録が必要です。【 文献複写申し込みの詳細を見る 】。
利用登録がお済であれば、まず最初にOPAC(所蔵検索)で、必要な単行本が札幌医大にないかを確認してください。学外に依頼される方法については、以下の簡易マニュアルをご参照ください。なお単行本の学外からの借用は学内の教職員、研究生、研修医、学生に対してのみサービスしております。また当館から学外への単行本の貸し出しは、図書館(大学・公共)に対してのみ行っております。

文献検索(PubMed)から本学所蔵確認し文献依頼(簡易マニュアル) PDF版(pdf ) 429.66 kB】(PDF版)

札幌医大にない図書や文献のコピーを取り寄せられますか。依頼はどこからすればのでしょうか。

 お取り寄せができます。ネットワーク経由でのお申込みを希望する場合は当館に事前申請をいただき、パスワードを取得する必要があります。【 文献複写申し込みの詳細を見る
1. 文献検索が利用できる場合は、以下のマニュアルに従って検索結果から当館の所蔵の所蔵の確認と文献の依頼ができます。

【[Download not found]】  【OPAC操作マニュアル】(ダウンロード版動画)

2.検索結果が得られなかった場合や、有料のデータベースを利用できない学外の利用者などの場合は、(1)OPAC(所蔵検索)の結果を使って文献をお申し込みいただく、(2)MetaLib/SFXでフリーのデータベースを利用する、方法があります。

文献検索(PubMed)から本学所蔵確認し文献依頼(簡易マニュアル) PDF版(pdf ) 429.66 kB】(PDF版)
MetaLib/SFX(ゲストユーザ)簡易マニュアル(pdf ) 144.19 kB】(PDF版)

 なお、お取り寄せまでの日数、料金はおおむね次のとおりです。

 - 国内他機関からのお取り寄せ
    3日から10日程度。複写は1枚45円前後+郵送料、 図書は1冊1,500円前
   後の郵送料が必要です。
 - 海外からのお取り寄せ
    料金、日数とも国内よりもかかります。図書館までご相談ください。

自分で直接、他大学に文献のコピーを依頼したいのですが

 本学も含め、大学所属員の文献複写依頼は「国公私立大学図書館間文献複写に関する協定」に基づいて行うこととなっていますので、利用者本人が直接、他大学図書館へ申し込むことはできません。図書館提供の文献複写サービスをご利用願います。

雑誌原本の取寄せはできますか?

雑誌原本のお取り寄せはできません。掲載論文をコピーによって入手することになります。

道内の大学に直接行って本を借りたいのですが。

北海道内大学図書館相互利用サービスに加盟する大学図書館」は直接訪問の上、資料を借用することができます。それ以外の大学図書館は図書館からの紹介状を持参により利用することはできますが、資料の借用は各大学図書館により異なります。詳細はこちらをご参照ください。
 【 他大学図書館の利用方法を見る 】


資料の購入と保存

資料を公費で購入したいのですが、どうしたらよいですか。

 資料を公費で購入する場合は、物品請求システムの図書購入依頼に入力して購入依頼書(図書)を出力し、教授印、担当者印を 押印の上学務課までご提出願います。業者より資料が届きましたら、現物を図書グループ(担当:図書管理、内線2426、E-mail: book@sapmed.ac.jp)までお持ちください。受け入れ、登録完了後、図書館事務室内の講座棚に図書を入れますので、受渡簿に必要事項をご記入の上、お持ち帰りください。

図書館で買って欲しい図書があるのですが、どうしたらよいですか。

 希望する図書の必要項目(書名、著者名、出版社、発行年、ISBN)、推薦者名と所属名を記載の上、カウンターまでお持ちくださるか、あるいは図書グループ(担当:図書管理)までメール(E-mail: book@sapmed.ac.jp)でご連絡ください。
 資料を購入するための予算には限りがございますので、自然科学系の基本的な教科書、専門書を優先的に購入しています。
 なお、1000円程度の図書、小説などはご遠慮ください。

図書を寄贈できますか。

 図書館では本学所蔵のないもの、本学図書館の収集基準に適応するものを、随時受け付けております。ご寄贈くださる方は、図書グループ(担当:図書管理、内線2426、E-mail: book@sapmed.ac.jp)までお持ちください。
 また、本学関係者(教官・卒業生)の著作に関しましては、館内の2階に「札幌医科大学関連出版物」として展示コーナーを設け、積極的に収集を行っております。
著作ご出版の際には、ご寄贈のご協力をよろしくお願いいたします。

使わなくなった図書・雑誌をどうしたらよいですか。

 図書館を通して公費で購入した図書については大学の資産として登録されていますので必ず図書館に返却する必要があります。不要になった図書は当センター図書グループ(担当:図書管理、内線2426、E-mail: book@sapmed.ac.jp)までご連絡ください。図書館では廃棄基準に基づき除籍処理を行います。
 なお、雑誌についても図書館で保存・管理していますので必ずご連絡ください。

未製本雑誌を製本したいのですが、どうしたらよいですか。

 製本を公費でする場合は製本対象の未製本雑誌を図書グループ(担当:図書管理、内線2416、E-mail: serial@sapmed.ac.jp)までお持ちください。製本冊数が確定したらご連絡いたしますので、購入決定書を事務局学務課、あるいは病院課へ必要事項を起票の上、提出してください。
 業者より製本雑誌が届きましたらご連絡いたしますので、受領者の印鑑をお持ちください。なお、製本雑誌の納品は約50日間かかります。製本予算の執行にあたっては日数的な余裕をもって行ってください。特に年度末の製本についてはご注意ください。

ビデオを図書で購入できますか。

 視聴覚資料(ビデオ、CD-ROMなど)の支出科目は北海道財務規則上、次のようになっています。
 取得価格に応じ、2万円以上のものは備品購入費、2万円未満のものは需用費(消耗品費)で支出することになっています。セット販売されている物品(一式の価格が2万円以上のもの)で、セットを構成する個々の物品価格が2万円未満のものが含まれる場合、個々の価格に応じ支出することになっています。

年度途中で外国雑誌を購入することはできますか?

 国外学術雑誌の契約期間は1月~12月となっており、前年末までに仮発注を行うのが通例です。従って、年度途中から購読する場合、タイトル毎に代理店等に照会を行うことになりますが、通常の場合、困難とお考えください。
 なお、図書館では例年7月に講座等で購読される国外学術雑誌の希望調査を実施しています。最終的な取りまとめは例年11月くらいとなっておりますので、それまでにご購読タイトルの検討を済まされるよう願います。


電子ジャーナル

同じタイトルが複数のシステムで提供されている場合、どちらを閲覧するのが良いですか?

 あるタイトルがOvid,HighWire Press等の複数のシステムより提供されている場合があります。これは冊子体を発行している出版系と「アグリゲーター」と呼ばれる出版代行業者より提供されていることによります。アグリゲータ-系電子ジャーナルは、出版社系電子ジャーナルと比較し、発行までのタイムラグが設けられているタイトルがあることから出版社系電子ジャーナルの利用を優先することをお勧めいたします。またご利用にあたりましては各タイトル次行の提供巻年の末尾に「+」が付されていることをご確認ください。提供巻年の末尾に「+」が無いタイトルについては表記巻年のみの利用となりますのでご注意ください。
 なお、本学では基本的には電子ジャーナルにおいても重複購入を行わない方針でありますが、Ovidについては日本医学図書館協会コンソーシアム事業(協会加盟館による電子ジャーナルの共同購入事業)による包括契約のため個別タイトルでの購入ができないことから重複タイトルがありますので予めご了承ください。

閲覧したいタイトルの同時アクセス数を知りたいのですが?

 各タイトルの次行では当該タイトルの様々な情報を提供しています。同時アクセス数の制限のあるものは「認証方法: Password方式 [?]」と表記されているタイトルがほとんどです。当該タイトルの同時アクセス数については当該行末の「Hint & note」の制限事項に記載されていますのでご参照ください。

検索を行うとエラーが表示されるのですが?

 電子ジャーナルのシステム名のサイトに限らず、Ovidなどの論文検索システムでも同様の報告が寄せられています。質問の多くはYahooなどの表示はできるが、検索機能を使用した場合にエラーを起こすと言うもので、また原因の多くは使用しているパソコン等にNorton Personal Firewallなどのパーソナル・ファイアウォールをインストールし、外部からのリクエストを遮断していたケースでした。パーソナル・ファイアウォールをインストールしているパソコン等でエラーが発生する場合につきましては一度設定を解除し、同様のエラーが発生するかを確認するとともに、パーソナル・ファイアウォールの利用にあたりましては設定にご注意するようお願いいたします。
 なお、パーソナル・ファイアウォールをインストールしていないパソコン等で電子ジャーナルのエラーが継続して発生する場合につきましては総務・システムグループ(担当:情報システム、内線2239、2249)までお問い合わせください。

本学で閲覧できる電子ジャーナルのタイトルリストはどこにあるの?

 ホームページのコンテンツ内の「電子コンテンツ」->「電子ジャーナル」からアクセスしてください。

閲覧しようとするとパスワードを要求されるのですが

 本学で購読している電子ジャーナルタイトルであれば閲覧が可能です。操作方法は次のとおりです。
 なお、PubMedのAbstract形式の検索結果表示で表示される出版社へのリンクバナーは必ずしも本学で購読しているタイトルではありませんのでご注意ください。検索結果に本学のリンクバナー(Sapmed SFX)を表示する場合はPubMed/SFX[/color]よりアクセスしてください。

 タイトルリストで「認証方法:Password方式[?]」のあるものはパスワード方式です。以下の手順により閲覧用パスワードを表示してください。
 - ご自身のIDとパスワードで本サイトにログインする。
 - タイトルリストの該当ジャーナル欄にある「認証方法:Password方式[?]」の[?]をクリックする。
 - 別ウィンドウが立ち上がり、タイトルとともに、閲覧用パスワードが表示されます。

タイトルリストの見方を教えてください。

 当センターのタイトルリストで「ACP Journal Club」は次のように記述されています。

ACP Journal Club
システム名: American College of Physicians[Go] 提供巻年: 114(1) + : 1991 認証方法: IP認証 冊子体所蔵参照[Go]–Hint & note

記述内容は次のとおりです。
 - タイトル行(ACP Journal Club)
 - システム名:提供会社または出版社。[Go]をクリックすると、それぞれのホームページに移動します。
 - 「提供巻年: 114(1) + : 1991」は、Vol.114 No.1 1991年から最新号まで閲覧できることを示しています。
   購読中の場合、巻号の末尾に「+」が付与されています。
 - 認証方法: 「IP認証」は学内LAN接続端末からアクセスができます。「Password方式]は個々のタイ
   トル毎に閲覧用パスワードは設定されています。詳細は本FAQ’sの「閲覧しようとするとパスワードを要求され
   るのですが」をご参照ください。
 - 「冊子体所蔵参照[Go]」はクリックにより本学における冊子体所蔵状況を表示します。
 - 「Hint & note」は当該誌の操作方法等の概要を表示します。

フルテキストが開きません。どうすれば良いですか?

 電子ジャーナルリストで本学が購読しているタイトルであるか確認してください。またPubMed/SFXの検索結果からフルテキストにアクセスする場合、必ず「Sapmed PIRKA」と書かれたエンジ色のバナーをクリックしてください。出版社システムのバナーは本学で購読しているタイトルであることを示すものではありませんのでご注意ください。
 本学で購読中のタイトルであるにもかかわらず、閲覧できない場合はお手数ながら下記までご連絡ください。

 - ご連絡先
     総務・システムグループ(担当:情報システム)
     TEL:011-611-2111(内線2239,2249)
     mailto: ejournal@sapmed.ac.jp

タイトルリスト以外からのアクセス方法を教えてください。

 Databases@Ovid、PubMed/SFX、医中誌Webなど、当センターで提供している文献データベース全てからアクセスが可能です。各々の文献データベースの検索結果にエンジ色の「PIRKA Sapmed SFX」のバナー、または「SFX」と書かれたアイコンが表示されますのでクリックしてください(JDreamIIは「Your Coolection」で標記)。当センター提供のサービス・リンクリゾルバ「SFX」が表示され、電子ジャーナル閲覧可否も含め、当該論文に提供可能な固有のサービスをメニューによって表示します。電子ジャーナルがある場合は「フルテキスト」欄にリンクを表示しますのでクリックして当該論文へアクセスしてください。

電子ジャーナルとは何ですか?

 一般的にはHTML(SGML)やPDF(Portable Document Format)形式によってデジタル化された雑誌を「電子ジャーナル」、または「Electronic Journal」と呼びます。従来の冊子体と異なり、参考文献間をクリックによる相互参照やMEDLINEなどの二次情報データベースと連携できるなどデジタル媒体特有の機能があります。
 電子ジャーナルの出版には大別して「オリジナル出版社系」と複数の出版社の発行誌を代行出版する「アグリゲーター(Aggregator)系」の2通りがあります。アグリゲーター系出版社としてはProQuestEBSCOhostHighWire Pressなどが有名です。
 また購読形態としてはタイトル単位での購読(Title by title)、論文単位での購読(Pay by view)、日本医学図書館協会(JMLA)などが推進するコンソーシアムによる出版社単位の分野一括別購読があります。本学の電子ジャーナルの多くはコンソーシアム契約誌によるものです。
 今日では学術雑誌の価格高騰と相まって、SPARCPubMed CentralHighWire Pressなどに見られるオープン・アクセスや機関リポジトリによるセルフ・アーカイビングが推進されていますが、オープン・アクセスでは発行から一定の公開猶予期間(これを「Embargo」と言います)を設けているジャーナルが多いのが実情です。
 なお、最近では雑誌以外にも、「青空文庫」などのように電子ブックやその他の出版物のデジタル化も進んでいます。

閲覧可能なタイトル数を教えてください。

本学で閲覧できる延べタイトル数は次のとおりです(平成27年4月1日現在)。

国外学術雑誌 4,764誌
国内学術雑誌 1,757誌
合計       6,521誌

無料で使える電子ジャーナルを教えてください。

 無料で使える電子ジャーナル(これを「オープン・アクセス・ジャーナル(Open Access Journal)」といいます)の情報を提供する主なサイトは次のとおりです。なお、各々のサイトで提供タイトルの相違や一定の公開猶予期間が設けられている場合がありますのでご利用にあたってはご注意ください。

論文情報ナビゲータCiNii

J-STAGE

PubMed Central (PMC)

BioMed Central

HighWire Press

Free Medical Journals

The Directory of Open Access Journals

Journal@Archive

心理学関連のフリージャーナル

数学関連のフリージャーナル


図書館施設・設備

図書館内のパソコンを使いたいのですが。

 情報検索コーナーのパソコンは文献検索のための端末です。レポートの作成などの場合はAVルームのパソコンをご利用ください。なお、館内では利用者自身のパソコンを学内ネットワークに接続するための情報コンセントと無線LANを設置しています。情報コンセントの利用方法は図書館備え付けのパンフレットをご参照ください。また無線LANのご利用はこちらをご参照ください。
 【 無線LANの詳細を見る 】

図書館のコピー機の利用に制限はありますか?

 図書館内のコピー機は原則、館内資料の複写利用に限ります。私物のコピーは他の利用者の妨げになりますのでご遠慮ください。また、資料の複写は著作権法を遵守の上、ご自身での利用を目的とし、1部のみ行うよう願います。

館内にコピー機はありますか?

 3階に2台、4階に1台、コイン式コピーがあります。コピー料金は白黒10円/1枚、カラー50円/1枚です。

図書館のセミナー室(研究個室)を利用したいのですが。

ページの右上からIDとパスワードでログインしてください。予約方法等の詳細はこちらをご参照ください。
 【 予約方法の詳細を見る 】

図書館では機器の貸出を行っていますか?

ビデオカメラ、デジタルカメラ、液晶プロジェクターを貸出ししています。2階カウンターで手続きをしてください。

館内で飲食はできますか?

館内2階のラウンジを除いて全館飲食禁止です。2階のラウンジには飲み物の自動販売機もありますのでご利用ください。

ふたの閉まるペットボトルであれば持ち込めますか?

館内にはペットボトル・水筒等のネジ蓋付き飲料水以外の飲食は禁止です。ネジ蓋付き以外はラウンジをご利用下さい。

図書館で小銭の両替はできますか?

図書館では両替を行っておりません。来館前にご用意いただくようお願いいたします。

図書館内での携帯電話の利用に制限はありますか?

図書館内での携帯電話のご使用は他の利用者の妨げとなりますのでお断りいたしますとともに、携行時はマナーモードに設定するよう願います。

落し物(忘れ物)をしました。

図書館内で発見された落し物(忘れ物)は、2階AVルーム前の忘れ物展示ケースに2週間保管しています。それ以降は守衛室(大学正面玄関)引渡してとなります。お心当たりの方はお早目にお申し出ください。忘れ物展示ケースにない忘れ物等は守衛室にご照会ください。

 


札幌医学雑誌関連

「札幌医学雑誌」に投稿するにはどうすればいいですか?

 「札幌医学雑誌」についてはこちら参照ください。なお、「札幌医学雑誌」についてご不明な点等がございましたら図書管理(内線2426、satuisi@sapmed.ac.jp) までご照会ください。
 [ 「札幌医学雑誌」の投稿規程を見る ]


学外利用者への図書館サービス

道内の大学図書館の学生(教職員)です。札幌医大の図書館を利用したいのですが?

 北海道内大学図書館相互利用サービスに加盟する大学の所属員は学生証、または身分証明書の提示により閲覧、コピー、図書館資料の貸し出しを利用することができます。非加盟館の所属員は図書館等からの紹介状持参により閲覧、コピーが利用できます。ご利用時間は加盟館、非加盟館とも平日(月~金)の9時から20時までです。

専門学校生ですが、図書館を利用できますか?

 医療系専門学校の教職員、学生は図書館を利用することができます。利用にあたっては所属学校の紹介状を持参願います。利用時間は平日(月~金)、午前9時より午後8時までです。またご利用は図書館資料の閲覧と複写に限らせていただきます。

市内の病院に勤務する医師(看護師)ですが、札幌医大図書館を利用できますか?

道内在住の医療従事者は平日の9時から20時まで閲覧とコピーをを利用いただけます。また総合情報センター利用申請書(図書館利用申請書 [学外者用](pdf ) 194.2 kB)をご提出いただければ本学所蔵資料の郵送によるお届けや本学が所蔵しない資料のコピーを学外からのお取り寄せすることもできます。詳細はこちらをご参照ください。
[ 図書館サービスの概要を見る ]

学外者が図書館を利用する際にIDカードが必要ですか?

図書館の利用手続きには当日のみの利用を主とした記帳による方法と、通年利用を希望される方を対象とするIDカード発行による方法があります。IDカードの発行は北海道内在住の医療従事者で図書館の通年利用を希望される方を対象に発行しています。詳細はこちらをご参照ください。
なお、IDカードの交付申請にあたっては印鑑と現住所付きの身分証明書(運転免許証、保険証など)が必要です。また、なおIDカードの発行は、原則として申請書を受理してから翌日以降となります。

 [ 図書館利用手続きの詳細を見る ]

道内の開業医ですが、医学文献を郵送で入手できますか?

 図書館では本学卒業生および道内医療従事者に対し、文献複写サービスを実施しています。詳細につきましてはこちらをご覧ください。
 [ 文献複写サービスの詳細を見る ]

学外利用者のIDカードに有効期限はありますか?

学外利用者のIDカードの有効期限は年度単位です。お手数ながら新年度の前後に図書館カウンターで更新手続きを行うよう願います。更新は本人以外に第三者による手続きもできますが、郵送等による更新手続きは保安上の理由より行っていません。なお、更新の際はIDカードのほか、現住所付きの身分証明(運転免許証、保険証など)をご持参ください。第三者に更新を依頼する場合も同様に手続き者の免許証、保険証をご持参願います。

図書館以外( 講座、教室 )で所蔵されている本は借りられますか?

 図書館以外の講座、教室等で所蔵されている資料のご利用は文献複写のみのご利用となります。お申し込み手続きは通常の文献複写サービスと同様です。詳細につきましてはこちらをご覧ください。

 [ 文献複写サービスの詳細を見る ]

学外利用者が医学文献を調べる方法はありますか?

総合情報センターでは地域医療従事者のみなさまが自由に利用できる次の文献検索ツールを用意しています。

[ 国内雑誌掲載論文を探す場合 ]
国立国会図書館NDL-OPAC雑誌記事索引メテオインタゲート提供のメディカルオンライン、国立情報学研究所提供の論文情報ナビゲータCiNiiを利用することができます。NDL-OPAC雑誌記事索引とメディカルオンラインは当センター提供のMetaLib/SFX で両データベースの横断検索を提供しており、検索結果から図書館へ文献複写申し込みを行うことができます。ご利用希望の方は「ゲストユーザー」ボタンをクリックし、ログインしてください。

MetaLib/SFX(ゲストユーザ)簡易マニュアル(pdf ) 144.19 kB

[ 外国雑誌掲載論文を探す場合 ]
PubMed/SFXMetaLib/SFXをご利用になることができます。MetaLib/SFXではEnglish databasesのセットで複数の国外学術雑誌電子ジャーナルシステムの記事を横断検索することができます。ご利用希望の方は「ゲストユーザ」ボタンをクリックしてログインしてください。PubMed/SFXおよびMetaLib/SFXでは検索結果から図書館へ文献複写申し込みを行うことができます。

文献検索(PubMed)から本学所蔵確認し文献依頼(簡易マニュアル) PDF版(pdf ) 429.66 kB

電子メール関係

添付ファイル付きメールを送受信した際、添付ファイルが「winmail.dat」になってしまうのですが…

これは、送信者が「リッチテキスト形式(RTF)」と呼ばれるWindows特有のメール形式で添付ファイル付きのメールを送信したために発生致します。
詳しくは下記、マイクロソフトの技術情報が参考になるかと思います。

Outlook を使用して送信された電子メールに Winmail.dat 添付ファイルが含まれている
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/278061

これは下記いずれかの方法で回避可能です。

・テキスト形式でメールを送信する
・OutlookやWindowsLiveMailを使わない

テキスト形式でのメール送信のやり方については下記資料をご参照下さい。
テキスト形式設定方法

メールのパスワードを忘れました。

総務・システム係(内線2249、2239)までご連絡いただければ再発行いたします。なお、電子メール(E-mail)での問い合わせには応じていません。
なお、パスワードは3ヶ月に1回程度、定期的に変更するようにしてください。

[ パスワードの変更方法を見る ]

メールを取ろうとして、送受信ボタンをクリックしたのですが、メールを取ることができません。

何らかの理由でパスワードが使えなくなった可能性があります。総務・システム係(内線2249、2239)でパスワードの再設定は可能ですので申し出てください。なお、パスワードは3ヶ月に1回程度、定期的に変更するようにしてください。
[ パスワードの変更方法を見る ]

メールを取ろうとして、送受信ボタンをクリックしたところ、メールが○通目まで取得したところで止まってしまうようで、そのあとのメールを取得することができません。

何らかの理由により、大容量の添付ファイル付きのメール(E-mail)が送信され、受信に大幅な時間がかかっている可能性があります。総務・システム係(内線2249、2239)で不要な添付ファイル付きのメールを削除することが可能ですので申し出てください。

***先生がメール(e-mail)のパスワードを忘れたので教えていただけますか?

パスワードは重要な個人情報ですので、ご本人以外の方にお教えすることはできません。お手数ながらご本人より総務・システム係(内線2239、2249)までご連絡するようお願いいたします。
なお、パスワードは3ヶ月に1回程度、定期的に変更するようにしてください。

[ パスワードの変更方法を見る ]

退職するのでメールアドレスは必要ありません。

不正アクセス防止等の点より削除させていただきますので、総務システム係(内線2239、2249、E-mai:icccj@sapmed.ac.jp"> icccj@sapmed.ac.jp)までご連絡ください。

貴学の電子メールサービスは外部の医療従事者でも利用することができますか?

 残念ながらできません。当センター提供の電子メールサービスは本学所属員及び札幌医科大学医師会臨床登録医制度の登録者です。

電子メールの設定で注意すべきことはありますか?

 当センターの電子メールサービスをご利用する方は次の点にご注意願います。
- サーバー・アドレスは当センター指定のものを設定してください。
- 受信したメールをサーバー側に残さないよう設定してください。
- パスワードは3ヵ月に1回程度、変更するよう願います。
- 当センターの電子メール・サービスを利用するよう設定しているパソコン等は公有、私物(自宅からの
 リモートアクセスも含む)にかかわらず、アンチウイルスなどのウイルス対策ソフトを必ずインストールし、
 ウィルス定義ファイルを常に最新にしてください。
  また、Windows等、OS側のプログラムにおいてもアップデートを行い、常に最新の状態にしてください。
  なお、電子メール設定の詳細はこちらをご参照ください。
  [ 電子メール設定の詳細を見る ]


学内LANの利用

1台のパソコンを異なる場所で使用したいのですが、どのような手続きが必要でしょうか。

異なる場所(厳密には、セグメントが異なる場所)で使用する場合は使用する場所のIPアドレスが必要です。使用を開始する前に「機器接続接続申請書」を総務・システム係(内線2239、2249)までご提出ください。

[ 機器接続申請書(要ログイン) SAINS機器接続申請書(Word版)(doc ) 81.33 kB | SAINS機器接続申請書(PDF版)(pdf ) 67.03 kB ]

総合情報センターからいただいたログイン名、パスワードで、端末にログインできません。

 当センターで発行するログイン名(アカウント)とパスワードはご利用のパソコン等にログインするときのものではありません。パソコン等にログインする際のアカウントは個々のパソコン等のOSを設定する際に利用者自身が作成、登録しているものです。ログインのためのアカウントについてはご使用のパソコン等を設定した管理者にご照会ください。
 なお、当センターで発行するログイン名、パスワードは、メールソフト送受信ホームページ作成など学内ネットワークを利用するためのものです。

ネットワークの配線がない部屋でコンピュータを使うには、どうしたらよいでしょうか。

手作業による配線が難しい場合、配線工事が必要です。その際、発注に伴う費用は原則として各所属のご負担となります。既存のネットワーク配線への支障が生じないようにするため事前に総務・システム係(内線2239、2249)までご連絡ください。なお、学内の場所によっては、無線LANネットワークによるアクセスもできますので、詳細については、「システムとサービス」をご参照ください。

自宅から学内LANへリモートアクセスしたいのですが…

当センターでは商用プロバイダの光ファイバやADSLを使ったVPM(Virtual Private Network)の2つのリモートアクセスを提供しています。ご利用は本学教職員でSAINSアカウントをお持ちの方です。またご利用にあたっては専用のクライアントソフトをご利用パソコンにインストールする必要があります。詳細につきましてはこちらをご覧ください。
[ リモートアクセス・サービスの詳細を見る(要ログイン)]

学内で無線LANが使える場所はありますか?

当センターでは、学内に無線LANのためのアクセスポイントを用意しています。ご利用は本学教職員でSAINSアカウントをお持ちの方が対象です。利用方法等の詳細につきましてはこちらをご覧ください。  [ 無線LANの詳細を見る(要ログイン)]

グループウェア”Group Session”を使いたいのですが…

”Group Session”は本学教職員のためのグループウェアです。教職員であればどなたでもご利用になることができますが、利用にあたっては利用者登録を行う必要があります。ご自身が登録されていないなどの場合は総務・システム係(内線2249、2239 )までご連絡ください。

[ ”Group Session”に接続する(学内LAN限定)]


ウイルス・スパムメール対策

スパムメール(迷惑メール)が多くて困っているのですが…

 当センターでは迷惑(スパム)メール対策サーバをご用意しています。ご自身のアカウントでログイン後、カテゴリによるフィルタリングや件名、本文に現れる任意の単語を設定してのフィルタリングもできます。詳細につきましてはこちらをご覧ください(要ログイン)。

 [ 迷惑メール対策サーバの詳細を見る ]

パソコンにウイルスソフトをインストールしていないのですが大丈夫ですか?

 学内LANに接続するパソコン等は公有、私物にかかわらず、必ずアンチウイルスなどのウイルス対策ソフトをインストールの上、接続ください。お持ちでない方はAVG Anti-Virus Free Ediotn(Windows版)などのフリーソフトがありますのでお試しください。


ホームページ作成関係

私個人のホームページを作りたいのですが…

当センターでは個人を対象にホームページ作成支援を行っています。ご利用条件は本学教職員でSAINSアカウントをお持ちの方です。申請方法および利用環境等の詳細はこちらをご覧ください。

 [ ホームページ作成支援の詳細を見る]

新たな組織のホームページを立ち上げたいのですが…

可能です。新たな組織のページやコンテンツを保存し、公開するためのディレクトリ作成が必要となります。希望するディレクトリ名(「iccc」など)とディレクトリの所有者となる方のSAINSアカウントを総務・システム係(内線2239、2249 E-mail: icccj@sapmed.ac.jp">icccj@sapmed.ac.jp)までご連絡ください。

ホームページの作成を、前任者から引き継ぎましたが、うまくできません。

当該ディレクトリの所有権を変更する必要があります。当該ディレクトリ名及び引き継いだ方のSAINSアカウントを総務・システム係(内線2239、2249 E-mail: icccj@sapmed.ac.jp">icccj@sapmed.ac.jp)までご連絡ください。

所属学会のホームページやメーリングリストを作りたいのですが…

 当センターでは学会支援サービスとしてホームページやメーリングリストを支援しています。ご利用は本学教職員で、学協会の事務局をご担当されている方です。申請方法および利用環境等の詳細はこちらをご覧ください。なお、設置後の運用は申請された利用者本人となります。当センターによるホームページの更新作業やユーザー登録作業等は原則行いませんので予めご了承ください。

 [ 学会支援サービスの詳細を見る]


研究者データベース

本学研究者データベース(以下「本学研究者DB」)の登録内容が最新ではない・誤りがあるので修正したい

原則、ご本人がデータ元となる「researchmap」から更新、修正等をしていただくことになっております。
researchmapのURL : http://researchmap.jp/

なお、researchmapのパスワードが不明な場合、ご自分でパスワードの再発行申請をすることができます。

【 パスワード再発行方法(下図参照) 】
- researchmapの画面 右上にあるログインを押下してください。
- ログイン画面が表示されます。
- 右下の「パスワード再発行」を押下し、その後の画面指示に従って本学メールアドレスを入力してください。
パスワード再発行用のURL付きメールが送付されてきます。

researchmap

researchmapに登録したが、本学研究者データベースに反映されない

researchmapの登録内容が本学研究者DBに反映されない原因としては、主に次の2つが 考えられます。

(1)データの同期のタイムラグ(時間的なずれ)
本学研究者DBは、reseachmapのデータを自動取り込みする仕組みです。

reseachmapとの 同期は夜間に行われるため、翌日(タイミングにより翌々日)に反映結果が確認できます。
システムの運用上、時間差が生じることをご了承願います。

翌々日以降になっても登録情報が反映され ない場合は、お手数ですが、情報センターまでお知らせください。調査いたします。

(2)新規採用者
本学研究者DB側でresearchmapのデータを受け取る際の設定情報等に不足がある可能性が考えられます。
お手数ですが、情報センターまでお知らせください。調査いたします。

※お問い合わせは、下記からフォームをご利用ください。
「研究者データベースについてのお問い合わせ」


その他

コンピュータ実習室を授業で使いたいのですが…

コンピュータ実習室をご利用になる場合は総務・システム係(内線2249、2239、E-mail:icccj@sapmed.ac.jp)までご連絡ください。

****さんのメールアドレスを教えて下さい。

ご質問者が本学の教職員であればご自身でグループウエア「Group Session」により調べることができます。教職人以外の方は直接ご本人に確認願います。当センターでは個人情報保護の点より個人のメールアドレスについてはお答えできませんので予めご了承ください。

講座等で設置しているコンピュータ機器の消耗品を購入してくれますか?

 講座等で設置しているコンピュータ機器類の消耗品(プリンタのトナー、ハブやネットワーク・ケーブルなど)は各所属先のご負担でご購入願います。ご不明な点がございましたら、総務・システム係(内線2239、2249))までご照会ください。

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