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サービス全般

札幌医科大学附属総合情報センター図書館利用規程

札幌医科大学附属総合情報センター図書館利用規程

平成19年4月1日 規定第166号

(趣旨)
第1条 この規程は、札幌医科大学附属総合情報センター図書館(以下「図書館」という。)の利用に関する事項を定めるものとする。

(開館時間及び特別開館時間)
第2条 図書館の開館時間及び特別開館時間は、次のとおりとする。ただし、附属総合情報センター長(以下「センター長」という。)が特に必要と認めたときは、開館時間を変更することができる。

区分 開館時間 特別開館
月曜日から金曜日 通常時間 午前9時から午後8時 午後8時15分から翌日の午前9時
夏季休業及び冬季休業 午前9時から午後5時 午後5時15分から翌日の午前9時
土曜日・日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日 24時間

(休館日)
第3条 図書館の休館日は、次のとおりとする。ただし、センター長が特に必要と認めたときは、臨時に休館することができる。
(1) 12月29日から翌年1月3日まで
(2) センター長が別に定める蔵書点検整理日

(利用者)
第4条 図書館を利用できる者(以下「利用者」という。)は、教職員(名誉教授、客員教授及び客員准教授、臨床教授、臨床准教授及び臨床講師、訪問教授、非常勤講師、研修医を含む。)、学生(大学院生及び助産学専攻科学生を含む。)、研究生等(以下「学内利用者」という。)並びにセンター長が許可した者
(以下「学外利用者」という。)とする。
2 特別開館時間の利用者は、センター長が別に定める。

(利用者カードの交付)
第5条 学内利用者(学生証を交付された者を除く。)には、利用者カードを交付する。
2 学外利用者には、所定の手続きを経て利用者カードを交付する。

(資料の管理)
第6条 本学所蔵の図書、雑誌等(以下「資料」という。)は、事務局の所管に係るものを除き、図書館が管理する。
2 資料の保管場所は、図書館のほかセンター長が指定する場所(以下「講座等」という。)とする。

(閲覧)
第7条 利用者は、資料を自由に検索し、閲覧することができる。
2 利用者は、講座等に保管している資料を利用する場合は、当該講座等の責任者の指示に従うものとする。
3 利用者は、閲覧後、閲覧した資料を所定の場所に返納しなければならない。

(貸出し)
第8条 利用者(学外利用者にあっては、センター長が特に認めた場合に限る。)は、次の各号に規定する貸出し禁止資料を除き、所定の手続きを経て資料の貸出しを受けることができる。
(1) 二次文献(抄録誌、索引誌等)
(2) AV資料
(3) 未製本雑誌
(4) その他「禁帯出」の標示のある資料
2 講座等に保管している資料は、利用者が直接、当該講座等から貸出しを受けるものとする。
3 貸出しを受けることができる冊数及び期間は、センター長が別に定める。

(返納)
第9条 資料の貸出しを受けた者は、貸出期間の満了の日までに当該資料を返納しなければならない。
ただし、 貸出期間内であっても、センター長が返納を命じたときは、速やかに返納しなければならない。

(複写又は印刷)
第10条 利用者は、著作権法(昭和45年法律第48号)により許容される範囲内において、図書館の資料を複写又は印刷することができる。
2 複写又は印刷する資料に係る著作権等の一切の責任は、利用者が負うものとする。
3 複写又は印刷の料金その他の必要事項は、別に定める。

(相互利用)
第11条 利用者(学外利用者にあっては、センター長が特に認めた場合に限る。)は、本学以外の図書館等が所蔵する資料の利用の申込みを、所定の手続きを経て図書館に依頼することができる。
2 本学以外の図書館等から、資料の利用申込みがあったときは、センター長は、本学の教育研究に支障のない範囲でこれを許可することができる。

(情報の検索)
第12条 利用者(学外利用者にあっては、センター長が特に認めた場合に限る。)は、図書館システムを利用して図書館情報を検索することができる。

(参考調査)
第13条 利用者(学外利用者にあっては、センター長が特に認めた場合に限る。)は、図書館に、資料の利用、情報検索、事項調査、文献所在調査等の質問又は調査を依頼することができる。

(施設の利用)
第14条 利用者(学外利用者にあっては、センター長が特に認めた者に限る。)は、センター長の承認を受けて、AVルーム、研究個室及びセミナー室を利用することができる。ただし、センター長は、利用目的に応じて、その利用を制限することができる。
2 各施設の利用細則は、センター長が別に定める。

(遵守事項)
第15条 利用者は、次の事項を遵守しなければならない。
(1) 資料及び図書館の施設を汚損し、又は破損しないこと。
(2) 資料を転貸しないこと。
(3) 資料を旅行先等へ携行しないこと。ただし、センター長が特に認めた場合は、この限りでない。

(利用の制限又は禁止)
第16条 センター長は、この規程に違反した者に対しては、図書館の利用を制限し、又は禁止することができる。

(損害の賠償)
第17条 利用者は、図書館資料又は図書館の施設を汚損し、破損し、又は亡失したときは、速やかにセンター長に届け出るとともに、センター長の指示に従い、相当の現品又は代価をもって、賠償しなければならない。

(センター長への委任)
第18条 この規程に定めるもののほか、図書館の利用に関し必要な事項は、札幌医科大学附属総合情報センター運営委員会に諮り、センター長が別に定める。
附則
この規程は、平成19年4月1日から施行する。
附則(平成20年4月1日規程第215号)
この規程は、平成20年4月1日から施行する。
附則(平成25年3月19日規程第4号)
この規程は、平成25年4月1日から施行する。
附則(平成26年3月13日規程第8号)
この規程は、平成26年4月1日から施行する。

物品の貸し出し

物品の貸し出し

附属総合情報センターで映像機器の貸し出しを行っていますのでご利用ください。

図書館部門 ご利用方法
  ・液晶データプロジェクター
・デジタルハンディカムレコーダー Sony DCR-HC40
・DVDハンディカム Sony DCR-DVD201
・デジタルカメラ Canon PowerShot Pro1(PSPRO1)
ご利用は図書館カウンター
までお申し出ください。
情報システム部門 ご利用方法
・液晶データプロジェクター
・大型スクリーン
ご利用は、情報システム係
まで申し出ください。 

註1 未製本雑誌は館内閲覧及びコピーでご利用下さい。
2 辞書・辞典および国家試験問題集などで図書の背に「禁帯出」の赤ラベルが貼付されている資料は貸し出しできません。

大学図書館相互利用サービスのご案内

大学図書館相互利用サービスのご案内

大学図書館相互利用サービスについてご案内致します。 このサービスは北海道内の大学図書館間の相互協力を更に推進して、教育・研究活動の発展に貢献することを目指すものです。それぞれの参加館ごとに学外者の利用登録を行なう必要はありますが、図書館間の相互貸借によらず、学生証・身分証明書等の提示だけで他大学学生・教職員に直接閲覧、複写、貸出のサービスを実施するものです。

1. 大学図書館相互利用サービスの内容は、閲覧、複写及び貸出と致します。利用の詳細は受入館の利用規則によります。なお、受入館の利用規則、指示に違反した場合は図書館の利用が禁止されることがあります。

2. 2013年4月1日現在の加盟館は、旭川大学図書館,旭川医科大学図書館,小樽商科大学附属図書館,帯広畜産大学附属図書館,釧路公立大学附属図書館,札幌医科大学附属総合情報センター(図書館),札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部図書館,札幌学院大学図書館,札幌市立大学附属図書館,札幌大学図書館,千歳科学技術大学,天使大学図書館,東海大学付属図書館(札幌図書館,旭川図書館),東京農業大学オホーツク学術情報センター,名寄市立大学図書館,藤女子大学図書館,北翔大学図書館,北星学園大学図書館,北海学園大学附属図書館,北海商科大学図書館,北海道医療大学総合図書館,北海道教育大学附属図書館(札幌館,函館館,岩見沢館,旭川館,釧路館),北海道工業大学図書館,北海道情報大学図書館,北海道文教大学鶴岡記念図書館,酪農学園大学附属図書館です。(26大学31館)

3. このサービスに参加する大学に所属する学部学生(短大生を含む)、大学院生並びに専任教職員は、各大学の発行する学生証、身分証明証またはそれに代わる紹介状を提示して参加大学の図書館を相互に利用することができます。

4. 参加大学の図書館を利用するためには、利用館ごとに図書館利用登録が必要です。受入館のカウンターに申し出て所定の手続き(学外者利用申請、学生証の提示等)を行なうことで初めて閲覧、複写及び貸出サービスを利用することができます。

5. 利用にあたっては、あらかじめ受入館の開館スケジュール、資料の所蔵状況等を確認してから利用して下さい。自家用車の構内駐車はできませんので、公共交通機関を利用して下さい。

6. 他大学の図書を借用する場合は、貸出期間を守り丁寧に利用し、借用者が貸し出しを受けた図書館に直接返します。なお、宅配便での返送を認めるものと致します。

7. 備品及び図書館資料を汚損または忘失した時は利用者が弁償の責を負います。なお、所属館にも事故発生(長期延滞、汚損または忘失)を連絡、協力して問題の解決にあたるものと致します。

- 参加館のホームページへのリンク

旭川大学図書館
旭川医科大学図書館
釧路公立大学附属図書館
小樽商科大学附属図書館
帯広畜産大学附属図書館
札幌大学図書館
札幌医科大学附属総合情報センター
札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部図書館
札幌学院大学図書館
札幌市立大学附属図書館
千歳科学技術大学
天使大学図書館
東京農業大学オホーツク学術情報センター
藤女子大学図書館
北星学園大学図書館
北翔大学図書館
北海学園大学附属図書館
北海道医療大学総合図書館
北海道教育大学附属図書館
北海道工業大学図書館
北海道情報大学図書館
北海道東海大学付属図書館
北海道文教大学鶴岡記念図書館
北海商科大学図書館
名寄市立大学図書館
酪農学園大学附属図書館

文献情報提供サービス

文献情報提供サービス

文献情報提供サービスはインターネットを使った医学文献情報提供サービスです。詳細は下記のとおりですが、PubMedや雑誌記事索引(NDL-OPAC)などの検索結果から無償公開されている電子ジャーナル論文を閲覧したり、当センターへ文献複写の申し込みを行うことができます(下図参照)。

提供サービス

当センター・システム「PubMed/SFX」、「MetaLib/SFX」により次のサービスを提供いたします。
・検索結果論文に対する本学をはじめとする北海道内26大学、北海道立図書館等における論文掲載誌所蔵情報 の提供
・検索結果からの当センターへの検索結果論文複写申し込み。
・無料電子ジャーナルへのリンク(約9,000誌)
・検索結果の論文タイトルによるYahoo、Googleの検索

利用対象者等

・論文検索については誰でも無料で利用することができます(オープン・アクセス)。
・文献複写申し込みは本学卒業生、道内在住の医療関係従事者及び道内医療提供施設等で、利用申請書提出によって事前にIDとパスワードを取得され、かつ電子メール・アドレス(E-mail)をお持ちの方に限ります。
・文献複写は複写料金、郵送料につきお申込者の実費負担となります。
・複写料金は、文献発送時に同封致します郵便振替票(到着から2週間以内)でのお支払いとなります。

 

特 徴

・医学医療以外の分野も含め、国内発行の雑誌約9,500誌を収録するため地域医療従事者以外の一般道民にも検索利用していただくことができます。
・検索結果から札幌医科大学はもとより、北海道立図書館等、他図書館の所蔵状況を確認することができます。
・論文複写申し込みはIDとパスワードの入力のみで行うことができます。複写に必要な論題、著者名等の情報は検索結果から直接流用するため申込者の負担や入力ミスを回避することができます。
・サービスは深夜0時から3時までのシステムのメンテナンス時間を除き、終日利用することができです。
・データベース作成元以外の情報提供機関が独自に機能を付加し、新たなサービスとして提供する手法は国内的にも類例が無く、国内初の試みです。

お申込み

(1)利用申請書に関することは、こちらをクリックしてください。

(2)文献複写依頼方法・手順は下記をご覧ください。
—–⇒マニュアル「文献検索:PubMed編」(音声あり 音声なし
—–⇒マニュアル「文献検索:医中誌Web編」(音声あり 音声なし
—–⇒PubMedや医中誌Webで検索しても該当論文が見つからない場合の文献複写依頼方法(音声あり 音声なし
—–⇒マニュアル「道外医療機関向け文献複写」(音声あり 音声なし

問い合わせ先

(1)利用上のお問い合わせ・お申し込み先
札幌医科大学総合情報センター 図書係(利用サービス)
tel: 011-611-2111(内線24250)
E-mail: libserv@sapmed.ac.jp

(2)システムに関する技術的なお問い合わせ
札幌医科大学総合情報センター 情報システム係
tel: 011-611-2111(内線22390)
E-mail: icccj@sapmed.ac.jp

図:二次情報データベース検索結果からの文献提供までの流れ

著作権法 第31条(図書館等における複製)

著作権法 第31条(図書館等における複製)

第31条(図書館等における複製)  図書、記録その他の資料を公衆の利用に供することを目的とする図書館その他の施設で政令で定めるもの(以下この条において「図書館等」という。)においては、次に掲げる場合には、その営利を目的としない事業として、図書館等の図書、記録その他の資料(以下この条において「図書館資料」という。)を用いて著作物を複製することができる。
一 図書館等の利用者の求めに応じ、その調査研究の用に供するために、公表された著作物の一部分(発行後相当期間を経過した定期刊行物に掲載された個々の著作物にあっては、その全部)の複製物を一人につき一部提供する場合
二 図書館資料の保存のための必要がある場合
三 他の図書館等の求めに応じ、絶版その他これに準ずる理由により一般に入手することが困難な図書館資料の複製物を提供する場合

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