Sapporo Medical University Scholarly Communication Center

Home > 図書館サービス > 電子コンテンツ

電子コンテンツ

電子ジャーナル利用条件等

利用条件および利用環境

1 利用条件
(1) 利用対象は学内所属員(本学教職員、学部学生、院生、研究生、研修医、研究補助員)に
限ります。
(2) 学術研究等に供する以外の目的に使用したり、第三者に利用させたりすることは出来ませ
ん。
(3) 営利を目的とした利用をしないよう注意して下さい。
(4) 著作権やプライバシーを侵害しないよう注意して下さい。
(5) 大量のダウンロード(雑誌全体等)及び複製は行わないで下さい。機関全体の利用登録が
取り消される場合があります。
(6) 個々のオンライン・ジャーナルの利用に当たっては、それぞれのオンライン・ジャーナルによ
り提供される利用条件等を遵守して下さい。
(7) ユーザー数に制限がありますので、利用が終了しましたら速やかに「log out」し、ブラウザ
を閉じて下さい。

2 利用環境等
(1) 本ページ利用にあたりましてはInternet Explorerバージョン6.x以上、Netscape Navigatorバージョン
7.x以上、またはFirefoxの使用を推奨します。
(2) MacOS X付属のSafariでは一覧表示での「次へ」ボタンが正常に動作しませんので予めご了承くだ
さい。MacOSご利用の方につきましてはFirefoxを利用されるようお願いいたします。
(3) ご利用は原則、学内LANに接続されているパソコン等に限ります。自宅などからリモートア
クセスにより利用する場合は当センター提供のリモートアクセス・サービス(VPN)をご利用ください。
(4) 本文表示にあたりましてはアドビ社Adobe Reader(無料)が必要なジャーナルがありま
す。ご自身のパソコン等にインストールされていない方は下記アイコンをクリックし、ダウンロ
ードの上、インストールしてください。

北海道内医療機関等発行誌の電子化支援

北海道内医療機関等発行誌の電子化支援

 北海道内医療機関等発行誌の電子化サービスとは病院誌、年報等の発行を行っている道内医療機関等で、発行誌全文の電子化を希望する機関等に対し、電子化を行う上での技術的助言を行い、かつ作成された電子化資料の預託を受け、代行してインターネット上で公開するためのサービスです。
 病院誌等、一般の商業ルートでは販売されず、入手しづらい資料を総称し、図書館専門用語では「灰色文献(Grey literature)」と呼びますが、それらの資料を電子化し、検索機能を付与して公開することは学術情報の流通を推進する上で非常に意義のあるものと考えます。

公開までの手順

 - 電子化による公開を希望する医療機関等(以下、「医療機関等」と略す)は対象誌に収載されて
  いる記事等について執筆者本人より著作権許諾を受諾する。
 - 医療機関等は当該誌の印刷段階で、PDF(*)により電子化データを作成する。
 - 医療機関等における上記②の作業執り進めに対し、札幌医科大学は附属図書館を通じ、技術的
   助言を行う。
 - 医療機関等は作成したPDFデータを札幌医科大学附属図書館へ送付する。
 - 札幌医科大学附属図書館は送付されたPDFデータよりタイトル、著者名、抄録等の検索データを
   作成するとともに、システム内への登録によりインターネットを通じ公開を行う。
 - 札幌医科大学附属図書館は医療機関等の独自システムによる電子化資料の公開に対し、上記
   作成すの作業によって蓄積されたデータを返納するとともに、独自システムによる公開に対し、助
   言と支援を行う。

     (*)PDFとはAdobe社が開発した電子出版形式で「Portable Document Format」の略。

利用条件等

 - 道内医療関係機関等に限ります。
 - 公開対象資料は医療機関等において著作権の許諾を受けた逐次刊行物資料全文に限ります。
  記念誌等の単行資料、逐次刊行物であっても一部の記事のみの公開希望は対象となりません。
 - 電子化データであるPDF作成のための諸経費は医療機関等のご負担となります。

お問い合わせ先

 本サービスに関し、ご不明な点等がございましたら総合情報センター図書グループ(担当:図書管理、内線24160、E-mail: satuisi@sapmed.ac.jp)までお問い合わせください。

イメージ図(例題「札幌医学雑誌」)

 (上部は文字ベース、タイトル形式による論文情報、下部はPDFによる全文)

北海道内医療機関等発行誌電子化支援サービス

北海道内医療機関等発行誌電子化支援サービス

北海道内医療機関等発行誌電子化支援サービスは病院誌、年報等の発行を行っている北海道内医療機関等で、発行誌全文の電子化による公開を希望する機関等に対し、電子化を行う上での技術的助言を行い、かつ作成された電子化資料の預託を受け、代行してインターネット上で公開するためのサービスです。病院誌等、一般の商業ルートでは販売されず、入手しづらい資料を総称し、図書館専門用語では「灰色文献(Grey literature)」と呼びますが、それらの資料を電子化し、検索機能を付与して公開することは学術情報の流通を推進する上で非常に意義のあるものと考えます。
なお、サービスの充実を図るために、国立情報学研究所(NII)の「次世代学術コンテンツ基盤共同構築事業 学術機関リポジトリ構築連携支援事業平成20-21年度委託事業(以下、委託事業という)」の採択を受け、平成20年度に「学術機関リポジトリ」と呼ばれるシステムを導入し、学術機関リポジトリ(愛称、ikor)として公開しています。

公開までの流れ

・ 電子化による公開を希望する医療機関等(以下、「医療機関等」と略す)は対象誌に収載されている 記事等について執筆者本人より著作権許諾を受諾する。
・ 医療機関等は当該誌の冊子印刷段階で、PDF(註)により電子化データを作成する。PDFデータ作成にあたって技術的な疑問等があれば当センターにご相談ください。
・ 医療機関等は作成したPDFデータを当センターへ送付する。
・ 当センターは送付されたPDFデータよりタイトル、著者名、抄録等の検索データを作成するとともに、システム内への登録によりインターネットを通じ公開を行う。
・ 当センターは医療機関等の独自システムによる電子化資料の公開に対し、預託を受けたPDFデータ及び当センターで作成した索引データを返納するとともに、独自システムによる公開に対し、助言と支援を行う。
(註)PDFとはAdobe社が開発した電子出版形式で「Portable Document Format」の略。

利用条件等

・ ご利用は北海道内医療関係機関、学術研究機関等に限ります。
・ 公開対象資料は医療機関等において著作権の許諾を受けた逐次刊行物資料全文に限ります。記念誌等の単行資料、逐次刊行物であっても一部の記事のみの公開希望は対象となりません。
・ 電子化データであるPDF作成のための諸経費は医療機関等のご負担となります。なお、平成24年1月末日までの応募分の費用につきましては、委託事業費により負担させていただきます。

現在、公開中のジャーナル

2016年12月現在公開中のジャーナルは次の26誌です。

タ イ ト ル 公開巻号年 発行機関名
札幌医学雑誌 70巻1/2号(2001)-79巻4/6号(2010) 札幌医科大学医学部
Tumor Research vol.35(2000)-vol.43(2008) 札幌医科大学附属がん研究所
札幌医科大学保健医療学部紀要 7号(2004)-9号(2006) 札幌医科大学保健医療学部
札幌保健科学雑誌 1号(2012)-5号(2016) 札幌医科大学保健医療学部
医療人育成センター紀要 1号(2010) 医療人育成センター
函館医学誌 26巻1号(2002)-39巻1号(2015) 市立函館病院
自衛隊札幌病院研究年報 45巻 (2004)-46巻(2005) 自衛隊札幌病院
札幌市衛生研究所年報 27号(2000)-31号(2004) 札幌市衛生研究所
北海道立衛生研究所報 52巻(2002)-59巻(2009) 北海道立衛生研究所
北海道整形外科外傷研究会会誌 19巻(2003)-28巻(2012) 北海道整形外科外傷研究会
市立室蘭総合病院医誌 28巻1号(2003)-41巻1号(2016) 市立室蘭総合病院
札幌社会保険総合病院医誌 8-16,18-19巻(1999-2010) 札幌社会保険総合病院
北海道脳神経疾患研究所医誌 1巻(1988)-20巻(2010)
北海道脳神経疾患研究所
北海道立小児総合保健センター年報 30号(2006) 北海道立子ども総合医療療育センター
函館五稜郭病院医誌 16巻(2008)-18巻(2010) 函館五稜郭病院
函館協会病院広報誌スイング 1-4号(2010) 函館協会病院
名寄市立病院医誌 1巻(1993)-21巻(2013) 名寄市立総合病院
年報 康和会札幌しらかば台病院 5巻(2009) 康和会札幌しらかば台病院
市立千歳市民病院医誌 5巻(2009)-6巻(2010) 市立千歳市民病院
くにもと病院年報 2009 医療法人健康会 くにもと病院
札幌南一条病院年報 2004-2009 札幌南一条病院
札幌南一条病院・腎臓通信 2009 札幌南一条病院
北海道社会保険病院紀要 1巻(2002)-7巻(2008) 北海道社会保険病院
KKR札幌医療センター医学雑誌 7巻(2010) KKR札幌医療センター
市立札幌病院医誌 70巻2号(2011)-74巻1号(2014) 市立札幌病院
北海道生命倫理研究 2巻(2014)-4巻(2016) 北海道生命倫理研究会

お問い合わせ・お申込み先

札幌医科大学附属総合情報センター 図書管理
E-mail: satuisi@sapmed.ac.jp
tel: 011-611-2111(内線24260)
fax: 011-641-9646
060-8556 札幌市中央区南1条西17丁目

「札幌医学雑誌への論文投稿にあたって」

「札幌医学雑誌への論文投稿にあたって」

(第87巻第1号 平成30年12月より適用)

1 原稿作成について
(1)「札幌医学雑誌投稿規程」を事前にお読みください。
(情報センターホームページに掲載しています。)
https://infonavi.sapmed.ac.jp/jpn/content/dictionary/sapporo-medical-journal/
●札幌医科大学附属総合情報センター>図書館サービス>札幌医学雑誌
●札幌医科大学附属総合情報センター>最下段の「札幌医学雑誌」のバナー
(2)原稿作成に際しては、次の点に留意してください。
1)提出原稿はワープロによる。各ページには行番号とページ番号を入れてください。
2)和文論文は横書きとし、A4, 12ポイント, 36字×30行で原著は15枚程度、症例報告は10枚程度とします。この中には本文,英文抄録(和訳を添える)、文献を含みます。
3) 欧文論文は英文とし、A4, 12ポイントで、上下、左右に2.5cmの余白をとり、ダプルスペースで、原著は30枚程度、症例報告は10枚程度とします。この中には本文、英文抄録、和文抄録、文献を含みます。
4)英文抄録は、200 words 以内にまとめてください。
5)キーワードは英語で5項目以内とし、英文抄録のあとに書いてください。
6)英文(要旨も含む)には、英語を母国語とする有識者の英文校正証明書を添付してください。
7)欧文誌名の省略は,PubMedで使用している Journals in NCBI Databases(最新版)に準じてください。和文誌名は省略せずに誌名を記載してください。
2 投稿について
投稿については次のものが必要です。
和文・欧文に限らず論文は印刷原稿1部とデジタルデータ(Word or text file)で提出してください
メールの宛先:satuisi@sapmed.ac.jp

1) 表 紙
2) 本 文
3) 英文抄録
4) 和文抄録
5) 文 献
6) 図 表
和文
原  著
15枚程度
症例報告
10枚程度
欧文
原  著
30枚程度
症例報告
10枚程度

  *英文校正証明書が必要です。

1) 印刷論文の表紙には、主任教授のサインと印が必要です。
30字(全角)以内のランニング・タイトル(欄外標題)を表紙の下に記載してください。
2) 本文中に図表の挿入位置を指示してください。
3) 英文校正証明書が必要です。
4) 和文論文の和文抄録は掲載されません、査読用です。
5) 文献の最後に別刷請求先を記載してください。
6) 研究成果が図表合わせて3点以下の場合は短報として扱うこととします。

 

総合情報センター図書係(内線:24260)

「札幌医学雑誌」に投稿を希望される方へ

「札幌医学雑誌」は本学発行の学術雑誌です。「札幌医学雑誌」では、和文または欧文の原著(短報),総説,症例報告,研究論文紹介, 教育・研究報告, その他編集委員会が認めた論文を随時受け付けております。なお投稿にあたっては「札幌医学雑誌投稿規定」を参照してください。

投稿規程等

- 「札幌医学雑誌投稿規定」(PDF版
- 「札幌医学雑誌」へ総説・原著論文 を投稿される方は…「札幌医学雑誌への論文投稿にあ たって」を参照ください。

お問い合わせ先

連絡先: 附属総合情報センター 図書係
Tel. 011-611-2111 (内線24260)
E-mail: satuisi@sapmed.ac.jp

4 / 512345

ホーム > 図書館サービス > 電子コンテンツ

TOP

TOP