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電子コンテンツ

CSI委託事業領域2概要

双方向型医学系サブジェクトリポジトリ技術基盤の形成

国立情報学研究所次世代学術コンテンツ基盤共同構築事業 平成20年度委託事業(領域2)として実施した,機関リポジトリ(IR)と業績データベース(ADB)との間でのデータの連携利用を可能とするプログラムを開発するプロジェクトについてのサイトです

本提案事業は、大別して国内他医科系機関リポジトリのハーベスティングを通した検索環境の整備とSFX/Verdeを活用した非Handle ID型誘導技術の開発による外部データベースとのシームレスな連動の2つを技術基盤の形成を目的としているが、平成20年度事業においては、特に医学系サブジェクトリポジトリの検索環境の整備を主体として次の項目の実現に向けた取り組みを行う。

詳細は、こちらから。

札幌医学雑誌投稿規程

………………………………………………………………………………………………….(PDF)

1 投稿資格
1・1 本学教職員(過去に所属歴のある者を含む).
1・2 大学院生.
1・3 本学の教員と共同研究を行う者.
1・4 本学同窓生.
1・5 その他編集委員会が認めた者.
2 種  類
1・1 論文は和文または欧文の原著(短報),総説,症例報告,研究論文紹介, 教育・研究報告, その他編集委員会が認めた論文を随時掲載します.
1・2 原著論文の内、図表が3点以内の場合は短報として取り扱う
3 制  限
3・1 掲載は受理順とし,同一号に1著者,1論文を原則とします.
3・2  原稿作成基準は次のとおりとします.
3・2・1 提出原稿はワープロによる(MS-Wordまたはtext file).各ページには行番号とページ番号を入れて下さい.
3・2・2 和文論文は横書きとし, A4, 12ポイント, 36字×30行で原著は15枚程度,症例報告は10枚程度とします.この中には本文,英文抄録(和訳を添える),文献を含みます.
3・2・3  欧文論文は英文とし,A4, 12ポイント で,上下,左右に2.5cmの余白をとり,ダプルスペースで,原著は30枚程度,症例報告は10枚程度とします.この中には本文,英文抄録,和文抄録,文献を含みます.
3・2・4  キーワードは英語で5項目以内とし,英文抄録のあとに書いて下さい.
3・3  英文(要旨も含む)には, 英語を母国語とする有識者の英文校正証明書を添付して下さい.
3・4  投稿規定に不適合の論文は受付けないことがあります.
3・3  英文(要旨も含む)には, 英語を母国語とする有識者の英文校正証明書を添付して下さい.
3・4  投稿規定に不適合の論文は受付けないことがあります.
4 体  裁
4・1  原稿の記載順序は標題,著者名,所属機関名および主任者名(和文の場合はそれぞれに英文をつけ姓は大文字として下さい),英文抄録,キーワード,本文,文献,図,写真,表,和文抄録として下さい.
4・2  本文は大項目1,中項目1・1,小項目1・1・1,のような分け方で書いて下さい.
例:1 緒言
2 実験方法
3 成績
3・1 動物実験の成績
3・1・1 ラット群
3・1・2 マウス群
3・2 臨床実験の成績
4 考察
4・3 和文
4・3・1 口語体で現代仮名づかい,横書き,楷書で句読点(,.),括弧( )は各1字分を用い,改行は文頭1字分を
あけて下さい.
4・3・2  外国語は原字としますが,熟知慣用されている外来語,および動植物名はカタカナを使用して下さい.
例:インターフェロン,ジギタリス,カラードプラ,ヒト,イヌ
4・4  術語は日本医学会医学用語委員会の編集によるものを基準とし,各専門分野において使われる用語を加えます.数字は算用数字を用い,各単位の表示は国際単位に従って下さい.(参考: 「国際単位」についてはこちら「SI文書 2006年改訂」も参照ください。)
4・5  略語
4・5・1  長い(用字の多い)用語が最初に書かれる場合には,すべてを書いてから括弧( )で略称又は略語を書いて下さい.これらの用語が文中に繰返しでてくる場合には,まとめて最初の頁の脚注に掲げるようにして下さい.
例:GC・MS,RIA,Hb
4・6  図表
4・6・1  図,写真,表は別紙にして下さい. 本文中には挿入箇所を指示して下さい.
4・6・2 図版の電子データのqualityは, 原則300dpi以上として下さい.
4・6・3 図,写真,表のタイトルおよび説明文は英文論文の場合は英文, また和文論文の場合は和文として下さい.
4・6・4  写真については縮小率がわかるように, 写真内にbarを入れて説明文に明記して下さい.
4・7  文献
4・7・1  文献は別紙とし,本文中に引用した順序に従って番号をつけて下さい.また著者名が複数の場合には,省略せず全員を記載して下さい.著者がequally contributedの場合は, 太字(Bold)で示して下さい.
例:
雑誌(標準的論文)
1.Herlihey FA, Moynihan PJ, Clarke AJ. The essential protein for bacterial flagella formation FlgJ unctions as a β-N-acetylglucosaminidase. J Biol Chem 2014; 289: 31029-31042.
2.射場浩介, 阿部恭久, 山下敏彦. 骨粗鬆症の疼痛発生メカニズム. 札幌医学雑誌 2012; 81: 7-12.
オンラインジャーナル(DOIあり)
3. Christiansen IK, Sandve GK, Schmitz M, Dürst M, Hovig E. Transcriptionally active regions are the preferred targets for chromosomal HPV integration in cervical carcinogenesis. PLoS One 2015; 10: e0119566. doi: 10.1371/journal.pone.0119566.
オンラインジャーナル(DOIなし)
4. Haubold-Reuter BG, Landolt U, von Schulthess GK. Bronchogenic carcinoma mimicking metastatic thyroid carcinoma. J Nucl Med 1993; 34: 809-811. (http://jnm.snmjournals.org/content/34/5/809. Accessed Mar 6, 2017.)
単行本(個人の著者)
5.Venables WN, Ripley BD. Modern applied statistics with S. 4th ed. New York: Springer; 2010.
単行本(章の引用)
6.Solensky R. Drug allergy : desensitization and treatment of reactions to antibiotics and aspirin. In: Lockey P. ed. Allergens and AIlergen lmmunotherapy. 3rd ed. New York. NY: Marcel Dekker: 2004. p585-606.
7.坂部貢. 治療と今後の課題をさぐる. In: 井上雅雄, 藤田清臣編.シックハウス対策の最新動向 : 環境設計・測定・治療.東京 : エヌ・ティー・エス ; 2005. p.324-328.
4・7・2  欧文誌名の省略は,PubMedで使用している Journals in NCBI Databases(最新版)に準じて下さい.和文誌名は省略せずに誌名を記載して下さい.
4・7・3  未印刷のものを引用する場合は,印刷中(in press)のみ認めます.これ以外について述べる場合には,本文中に著者名(author)入りで,未発表(unpublished observation)または私信(personal communication)として引用して下さい.
4・7・4  例題以外の文献引用の形式については「生物医学雑誌投稿に関する統一規定」(国際医学雑誌編集者会議)を参照して下さい.
4・8  本文中に著者の名を出して文献を引用するときは,著者の数により次の例にならって下さい.
例:1名の場合:福田1),James2,3)
2名の場合:田中,橋本4-6),Lee,Owen7.9-11)
3名以上の場合:山下ら12),Moore et al.13)
5 著作権
掲載された著作物の著作権は執筆者に属します. ただし, 執筆者は, 本学及び本学から委託された機関が札幌医学雑誌に掲載された著作物を電子化して公開することを, 許諾したものとします.
6 利益相反および公的研究費の開示
投稿論文の内容に関し,「北海道公立大学法人札幌医科大学利益相反管理規程」に基づき,当該論文に関する利益相反に関する事項の有無を,本文の最後に明記して下さい.利益相反関係がある場合には, 関係する企業・団体名も記載して下さい.また,研究費の補助を受けている場合,公的機関や私的企業の名称等を明記して下さい.利益相反開示事項がない場合は, 末尾に「開示すべき利益相反状態は存在しない」の文言を記載して下さい.
7 編集・刊行
7・1  論文の採択および編集の決定については,すべて編集主幹が行います.
7・2  校正は著者が行い,著者の校正は脱字,誤植の訂正の程度にとどめ,原図,表の差し替え,原文の変更もしくは
追加を認めません.
7・3  冊子体刊行後,電子ジャーナルとして公開します.
7・4  編集,刊行,投稿料,別刷料については,札幌医科大学附属総合情報センターに連絡して下さい.

(第87巻1号 平成30年12月号より適用)

総合情報センター図書係(内線:24230)

電子ジャーナル・ページ・ヘルプ

目 次
1 概 要
(1)ページ内記載内容
(2)タイトルリストの表示方法

2 タイトルリスト操作方法
(1)タイトル
(2)システム名
(3)提供巻年
(4)認証方法
(5)冊子体所蔵参照
(6)Hint & note

3 利用上の留意事項


1 概 要
(1)ページ内記載内容
電子ジャーナル・ページは大きく2つの部より構成されています。
- ヘッダー部
E-Journal Home: 電子ジャーナル・ページのトップに戻ります。
Notice: 利用条件および利用環境をお知らせします。
FAQ’s: 多く寄せられる質問をFAQ形式でお答えします。
Ask a Librarian: 電子メールにより図書館員へ質問ができます。 リンク切れのご連
絡としてもご利用ください。
Help: 本ヘルプ・ページを別ウィンドウにより表示します。

- リスト表示ページ
電子ジャーナル・リスト本文、What’s New、FAQ’sを表示するためのページです。

(2)タイトルリストの表示方法
表示したい雑誌名先頭のアルファベット1文字に該当するヘッダー部のA > B > C > … をクリックするか、検索語入力域にキーワードを入力し、「検索」ボタンをクリックしてください。キーワードはスペースによって複数の語句を入力することができ、AND検索により検索を行います。

2 タイトルリスト内の操作方法
(1)タイトル
タイトルのクリックにより新たにウィンドウを開き、電子ジャーナルへ接続します。タイトル単位での接続を基本としていますが、接続先システムによっては提供システムのトップ・ページとなりこともあります(例:Thieme Connect等)。

(2)システム名
システム名は「当該電子ジャーナルを提供しているシステムの名称」です。システム名をクリックすることにより新たにウィンドウを開き、提供システムのトップ・ページに接続します。提供システムのトップ・ページではProQuest、Synergy等のように当該システムの検索エンジンにより内容を検索できるものもあります。

(3)提供巻年
当該誌で利用できる巻号と年を「巻(号) : 提供開始年」によって表示しています。表記の内容は次のとおりですが、欠号および未着等については記載していませんのでご注意ください。

- 継続して利用が可能な場合
(例) 170(5) +
※ 巻号の後に 「+」を付して表記しています。

- 最新年のみを提供している場合
Elsevier社ScienceDirect Web editionのように最新の巻号のみを提供している場合
は 「last~」の形で利用できるバックナンバーの月数を表記しています。
(例) 提供巻年:Last 12 months

- 継続中止(アーカイブのみ提供)の場合
(例) 4(5)-5(7) : 1998-1999
※ 巻号の後に 「+」が無く、提供開始巻号と終了巻号、提供開始年と終了年、そ
れぞれがハイフンで結ばれています。

- 発行停止期間
ProQuest等、一般に「アグリゲータ」と呼ばれる出版代行によって提供されている電
子ジャーナルは本来の出版社の本誌発行から一定期間、発行停止措置がとられている
ものがあります(これを「embargo」と言います)。これらのタイトル場合、提供年の後に
「embargo」に続け、その期間を記載しています。
(例) 23(3) + : 1995 : embargo 1 year

- 提供年
提供年は開始年のみを記載しています。

(4)認証方法
認証方法は当該誌を利用する場合の接続方法を次のとおり記載しています。

- IP認証
学内LAN経由のみで利用できるタイトルです。自宅などからのリモートアクセスで利用する場合は当センター提供のリモートアクセス・サービス(VPN)を使う必要があります。

- Password方式
個々のタイトル毎に設定されたIDとPasswordを用いた認証方法で、主に冊子体購読者
に対する無償提供誌に多く採用されています。当該誌のIDとPasswordを参照する場合
は 「Password方式」の後の[?]をクリックしてください 。 別ウィンドウが開き、当該誌タイト
ル、ISSN(国際標準逐次刊行物番号)に続き、当該誌のIDとPasswordが表示されま
す。

- Global
インターネット上で無償公開されている電子ジャーナルです。

(5)冊子体所蔵参照
「冊子体所蔵参照」をクリックすることにより新たにウィンドウを開き、学内所蔵目録検索(Sapmed OPAC)により当該誌冊子体所蔵の有無を表示します。

(6)Hint & note
「Hint & note」をクリックすることにより新たにウィンドウを開き、次のとおり当該誌の操作方法の概要等を表示します。

- 概要
提供元: 提供元出版社名。クリックにより新たにウィンドウを開き、当該出版社サイへ
接続します。
区 分: 当該誌の年度内の扱いを表します。「学内冊子体1誌化対象誌」は学内冊子
体1誌化事業によって提供されているタイトルです。

- 操作方法
操作方法の概要をステップにより説明しています。

3 利用上の留意事項
(1)利用対象者と利用範囲
電子ジャーナルの利用は学内所属員に限ります(認証方法が「Global」であるものを除く)。またダウンロードしたPDFやプリント・アウトした論文の利用は利用者ご本人に限ります。第三者への電子ジャーナル論文の提供は著作権法およびライセンスに抵触しますので行わないでください。

(2)Password利用上の注意事項
Password方式の電子ジャーナルのIDとPasswordの第三者への提供は契約違反となるばかりでなく、学内利用者の利用を妨げることになりますので固くお断りいたしますとともに、決して行わないよう願います。

電子ジャーナル利用条件等

利用条件および利用環境

1 利用条件
(1) 利用対象は学内所属員(本学教職員、学部学生、院生、研究生、研修医、研究補助員)に
限ります。
(2) 学術研究等に供する以外の目的に使用したり、第三者に利用させたりすることは出来ませ
ん。
(3) 営利を目的とした利用をしないよう注意して下さい。
(4) 著作権やプライバシーを侵害しないよう注意して下さい。
(5) 大量のダウンロード(雑誌全体等)及び複製は行わないで下さい。機関全体の利用登録が
取り消される場合があります。
(6) 個々のオンライン・ジャーナルの利用に当たっては、それぞれのオンライン・ジャーナルによ
り提供される利用条件等を遵守して下さい。
(7) ユーザー数に制限がありますので、利用が終了しましたら速やかに「log out」し、ブラウザ
を閉じて下さい。

2 利用環境等
(1) 本ページ利用にあたりましてはInternet Explorerバージョン6.x以上、Netscape Navigatorバージョン
7.x以上、またはFirefoxの使用を推奨します。
(2) MacOS X付属のSafariでは一覧表示での「次へ」ボタンが正常に動作しませんので予めご了承くだ
さい。MacOSご利用の方につきましてはFirefoxを利用されるようお願いいたします。
(3) ご利用は原則、学内LANに接続されているパソコン等に限ります。自宅などからリモートア
クセスにより利用する場合は当センター提供のリモートアクセス・サービス(VPN)をご利用ください。
(4) 本文表示にあたりましてはアドビ社Adobe Reader(無料)が必要なジャーナルがありま
す。ご自身のパソコン等にインストールされていない方は下記アイコンをクリックし、ダウンロ
ードの上、インストールしてください。

北海道内医療機関等発行誌の電子化支援

北海道内医療機関等発行誌の電子化支援

 北海道内医療機関等発行誌の電子化サービスとは病院誌、年報等の発行を行っている道内医療機関等で、発行誌全文の電子化を希望する機関等に対し、電子化を行う上での技術的助言を行い、かつ作成された電子化資料の預託を受け、代行してインターネット上で公開するためのサービスです。
 病院誌等、一般の商業ルートでは販売されず、入手しづらい資料を総称し、図書館専門用語では「灰色文献(Grey literature)」と呼びますが、それらの資料を電子化し、検索機能を付与して公開することは学術情報の流通を推進する上で非常に意義のあるものと考えます。

公開までの手順

 - 電子化による公開を希望する医療機関等(以下、「医療機関等」と略す)は対象誌に収載されて
  いる記事等について執筆者本人より著作権許諾を受諾する。
 - 医療機関等は当該誌の印刷段階で、PDF(*)により電子化データを作成する。
 - 医療機関等における上記②の作業執り進めに対し、札幌医科大学は附属図書館を通じ、技術的
   助言を行う。
 - 医療機関等は作成したPDFデータを札幌医科大学附属図書館へ送付する。
 - 札幌医科大学附属図書館は送付されたPDFデータよりタイトル、著者名、抄録等の検索データを
   作成するとともに、システム内への登録によりインターネットを通じ公開を行う。
 - 札幌医科大学附属図書館は医療機関等の独自システムによる電子化資料の公開に対し、上記
   作成すの作業によって蓄積されたデータを返納するとともに、独自システムによる公開に対し、助
   言と支援を行う。

     (*)PDFとはAdobe社が開発した電子出版形式で「Portable Document Format」の略。

利用条件等

 - 道内医療関係機関等に限ります。
 - 公開対象資料は医療機関等において著作権の許諾を受けた逐次刊行物資料全文に限ります。
  記念誌等の単行資料、逐次刊行物であっても一部の記事のみの公開希望は対象となりません。
 - 電子化データであるPDF作成のための諸経費は医療機関等のご負担となります。

お問い合わせ先

 本サービスに関し、ご不明な点等がございましたら総合情報センター図書グループ(担当:図書管理、内線24160、E-mail: satuisi@sapmed.ac.jp)までお問い合わせください。

イメージ図(例題「札幌医学雑誌」)

 (上部は文字ベース、タイトル形式による論文情報、下部はPDFによる全文)

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